新年のお参り廻りをして参りました
皆様いつもホームページをご覧頂きましてありがとうございます。
新年になりお参り廻をしてまいりましたので、ご報告をいたします。
最初の場所はお得意さんで業務スーパーにお勤めのSさんに教えて頂いた茨城県の大子町の月待の滝です。

こちらの滝は裏見の滝で知られている珍しい滝です。

元々は地元の人たちからは知られていた滝ですが、滝名をメジャーにするため町の人たちが頑張って宣伝をしたとの事で、近年非常にメジャーになりました。

次に訪れたのは、月待の滝から10分程度のやはり大子町にあるビックなお地蔵様です。
茨城県には大串町にあるダイダラボウの像や牛久大仏等、ビックな像が数多くありますが、こちらのお地蔵様も他にはない大きさです。

身の丈5mはありそうで、前に立つとその迫力に圧倒されます。
こちらのお地蔵様も町お越しのため建立されたとの事ですが、ちょっと道から離れた場所にあるので、人けはありませんでした。
三か所目は日本でも有数のパワースポットである日立の御岩神社にいきました。

しかもたいていの人はとば口の本殿参りで終わりますが、今回は家族で奥の院の山頂を目指しました。

入り口の鳥居をくぐり、片道約40分の山頂へと向かいます。

家族で必死に登山中です!!
傾斜はかなり急な所もあり、何よりも山道が泥濘のため、足を滑らせて何度も転びそうになりました。
場所によっては、道の横が崖になってるところもあり危険な場所も多くありましたが、なんといっても一番に恐ろしかったのは熊の出没でしたので、クマよけの鈴を持っている方の後ろを追いかけて上るといった姑息な小技を使いながら山頂を目指しました。

やがて40分程経った頃、やっとの思いで山頂の看板が見えたところで体力も不安も少しは和らぎました。

山頂に上がってみると高鈴山等の山々が見えましたが、何分私は写真のセンスが無い為、この程度の山頂写真でご勘弁くださいませ。

その後山を下りたところでなんと、途中から雪が降ってまいりました。
最初は少しばかりの降雪でしたが、ふもとへ降りる頃には吹雪の状態です。

殆どの人が降雪対策をしていなかったので、この降りようでも誰も傘をさしていません。
しかし新年早々で降る雪のなか初参りができたのは、何らかの運に恵まれるのではと思い、家族全員でポジティブに考えることにしました。
今年も平穏無事であることを祈りながら、御岩神社を後にしました。

